ABOUT -園の概要-

伊勢神宮(外宮)の杜を背にし、特色のある園づくりを全職員が
一致して運営にあたっています。

コンセプト

幼保連携型認定こども園

めいりんこども園

類型 幼保連携型認定こども園
法人名 学校法人明倫幼稚園
入園対象年齢 年齢生後6ヶ月~就学前
園児定員 137名
職員 園長、副園長、主幹保育教諭、指導保育教諭、保育教諭、管理栄養士、看護師、調理員、事務職員、業務員、学校医(嘱託)、学校小児科医(嘱託)、学校歯科医(嘱託)、学校耳鼻科医(嘱託)、学校薬剤師(嘱託)、保育サポーター
開園時間 7:30~18:00
設立年 昭和28年1月10日 ※2019年4月1日 より幼保連携型認定こども園となる
学校自己評価シート 学校自己評価・関係者評価結果公表シート

理事長挨拶

理事長

中西 長男
Nakanishi Osao

平成31年4月1日、念願の幼保連携型認定こども園「めいりんこども園」を開設することができました。これもひとえに先人の方々のご尽力と地域の皆さま方のご理解、ご協力の賜物と深く感謝を申し上げます。この上ない喜びでございます。
昭和28年1月明倫幼稚園開設。明倫小学校の校舎一部をお借りして、午後保育を行う。昭和30年6月私立幼稚園として公認。名称を明倫幼児園改め明倫幼稚園となる。昭和33年6月園舎・市への返還のため明倫小学校内の仮園舎に移転。昭和34年9月明倫幼稚園舎建設工事着工。昭和34年1月学校法人明倫幼稚園認可。昭和57年3月鉄筋3階建園舎落成。平成24年8月園舎耐震補強工事完了。平成29年8月小規模保育めいりん開園。平成31年3月幼保連携型認定こども園「めいりんこども園」新園舎完成。
学校法人明倫幼稚園は設立から、66年が経過し、卒園者6,000名以上を排出してまいり、歴史と伝統を積み重ねてまいりました。教育内容の充実、施設整備等に取り組み、名実とも有名私立幼稚園として内外から高い評価を受けており、大変嬉しいかぎりであります。
新たな「めいりんこども園」は従来から培った教育内容を更に深め、未来に向けて羽ばたいていくものと期待しております。
今後ともご支援、ご協力を賜りますようにお願い申し上げます。

園長挨拶

園長

尾関 均
Ozeki Hitoshi

平成31年4月幼保連携型認定こども園「めいりんこども園」がスタートしております。新園舎(きらきら)は0歳児〜2歳児、既存の園舎(にこにこ)には3歳児から5歳児までとし、定員は137名であります。
新園舎(きらきら)の建築物は伝統と先進性、伝統的景観と未来への景観のイメージに特化した建築に仕上がっております。
保育と教育を一体的に進め、活動内容も特化したカリキュラムを取り入れ、独自性を発揮してまいりたいと考えております。
現在、将来を見込んで様々な実践を展開しております。幼稚園では6年前からタブレット教育を推進し、文字の稽古から時計の読み方等も行い、一人一台を所有しております。
また、新しい環境の変化に伴い、小1問題にも積極的に取り組んでおり、5年生との交流を中心に児童が幼稚園を訪れたり、授業の見学、小学校校舎の見学、教職員同士の意見交換などを実践しています。
その他英語教育、右脳教育、書写、絵画、サッカー、体育等、外部講師を招聘し専門的な指導を受け、成果を出しております。
また、年長になりますと、年間を通して月一回のスイミングスクールにも通い基礎体力の構築にも力を入れ、夏場になりますと小学校のベビープールで水に慣れる活動も取り入れています。
さらに、日本の伝統文化の継承も図り、作法を身につけさせながら生け花、お茶のお点前なども定期的に実践しております。
私どもは幼児期から小学校3年生までを黄金期と捉え、基礎基本の構築にも取り組み、幾つかの種を撒きながら、多くの体験をさせる事により、今後、成長過程の中で生きてくるものと考えています。
保育部門の0歳児から2歳児までの幼児にも発達状況に応じ、様々な教育内容を展開しながら、集団での生活を確立してまいりたいと考えております。
今後とも地域や保護者とともに歩みながら、邁進してまいります。どうぞご理解、ご協力、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

建学の精神

めいりんこども園は、保護者の皆様の幼児教育に対する熱い思いから設立された幼保連携型こども園です。

昭和28年1月に、伊勢市立明倫小学校の一部を借用し、午後保育が開始されました。以後、伊勢市より旧図書館を借用し、その後返還。再び明倫小学校敷地内に移転することになりました。

さらに、園地の拡張をはかり、木造園舎の建築を経て、昭和57年3月に現在の耐震三階園舎が完成しました。そして平成31年4月に幼保連携型こども園 めいりんこども園となり、現在に至っています。

幼児を保育し、適当な環境を与えてその心身の発達を助長することを目的としています。

園章の由来と意義

徳川時代から学問所として名高く、当時有名な学者が往来した宮崎文庫の御屋根桜をかたちどったものである。

配色

御屋根桜の桃色にめいりんこども園の永い伝統の純真無垢の白色を配し幼の中は若紫の香高く正に大地にしっかり根を張り天に延びんとする力強いうす緑であらわした。

五つの弁は五つの教育目標めざす

即ち
一の弁はつよい子
二の弁は正しい子
三の弁は明るい子
四の弁は考える子
五の弁は仲よくする子
の意を現す

教育目標

健康なからだをつくる

社会生活のよい習慣や態度を身につける

自主的な態度を育てる

のびのびした表現を育て創造性をのばす

豊かな情操を育てる

教育目標

沿革

昭和28年1月 伊勢市立明倫小学校の一部を借用し、午後保育が開始以後、伊勢市より旧図書館を借用し、その後返還。
再び明倫小学校敷地内に移転
昭和34年1月 学校法人明倫幼稚園認可
昭和35年5月 園舎新築落成式を挙行
昭和57年3月 園地の拡張をはかり、木造園舎の建築を経て現在の耐震三階園舎が完成
平成9年7月 東海北陸地区私幼教育研究会に三重県の代表園になる
平成24年8月 園舎耐震補強工事及び一階トイレ改修完了
平成29年8月 小規模保育めいりん開園
平成31年4月 幼保連携型認定こども園となる
沿革

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