園の概要
ABOUT
こどもの可能性は
無限大
めいりんこども園は無限大のこどもの可能性を引き出す認定こども園です。
園の概要や理事長、園長のご挨拶、園章の意義、沿革などをご紹介しております。
創立70年余、
伊勢市で長く愛されてきた、
地域に根ざしたこども園
めいりんこども園は、保護者の皆様の幼児教育に対する熱い思いから設立された幼保連携型こども園です。
昭和28年1月に、伊勢市立明倫小学校の一部を借用し、午後保育が開始されました。以後、伊勢市より旧図書館を借用し、その後返還。再び明倫小学校敷地内に移転することになりました。
さらに、園地の拡張をはかり、木造園舎の建築を経て、昭和57年3月に現在の耐震三階園舎が完成しました。そして、平成31年4月には第2園舎(乳児棟、及び給食調理施設)新築し、幼保連携型めいりんこども園となり現在に至っています。
本園は乳幼児を教育保育し、適切な環境の中で、心身の発達を促すことを目的としています。
園の概要
INFORMATION
- 類型
- 幼保連携型認定こども園
- 法人名
- 学校法人明倫幼稚園
- 入園対象年齢
- 年齢生後6ヶ月~就学前
- 利用定員
- 125名
- 開園時間
- 7:30~18:00
- 設立年
- 昭和28年1月10日 ※2019年4月1日 より
幼保連携型認定こども園となる - 職員
- 園長、副園長、保育教諭、看護師、管理栄養士、調理師、事務職員、施設管理員、園嘱託医(小児科、歯科、耳鼻科、眼科)、保育サポーター、保育補助員
ご挨拶
MESSAGE
理事長挨拶
中西 長男
Nakanishi Osao
平成31年4月1日、念願の幼保連携型認定こども園「めいりんこども園」を開設することができました。これもひとえに、先人の方々のご尽力と地域の皆さまのご理解・ご協力の賜物と、深く感謝申し上げます。この上ない喜びでございます。
昭和28年1月、明倫幼稚園として歩みを始めて以来、明倫小学校の校舎の一部をお借りして午後保育を行い、昭和30年には私立幼稚園として公認を受けました。その後、移転や園舎建設を経て、昭和57年には鉄筋3階建園舎が落成、平成24年には耐震補強工事を完了。平成29年には小規模保育「めいりん」を開園し、平成31年3月に新園舎が完成いたしました。設立から72年、卒園児は6,000名を超え、歴史と伝統を積み重ねながら、教育内容の充実と施設整備に努めてまいりました。
近年、少子高齢化の進行により幼児数は減少の一途をたどっておりますが、社会の変化に伴い、子育てと仕事を両立される保護者の皆さまも増えてまいりました。そのような中、「めいりんこども園」は子ども一人ひとりの成長を大切にする姿勢が評価され、多くのご家庭から信頼をいただいております。安定した園児数を維持できていることは、保護者の皆さまのご理解とご協力、そして日々子どもたちに寄り添い、温かな保育を実践している職員の努力の賜物であり、心より感謝申し上げます。
めいりんこども園は、地域に根ざし、保護者や地域の皆さまとともに、未来を担う子どもたちを健やかに育むことを使命としてまいりました。これからも、園と保護者、地域が力を合わせ、子どもたちが笑顔と希望を胸に未来へ羽ばたけるよう、ともに歩んでまいりたいと存じます。皆さまの変わらぬご支援をお願い申し上げます。
園長挨拶
宮村 昇
Miyamura Noboru
平成31年4月、幼保連携型認定こども園「めいりんこども園」が新たなスタートを切りました。新園舎「きらきら」には0歳児〜2歳児、既存の園舎「にこにこ」には2歳児〜5歳児が過ごし、定員は125名です。新園舎は、伝統と先進性、地域の景観と未来への展望を融合させたデザインで、子どもたちにとって温かくも刺激的な環境を整えています。
めいりんこども園は、子どもたち一人ひとりの個性と歩みを大切にし、安心して過ごせる居場所であることを何よりも大切にしています。朝の「おはよう」の笑顔から、帰りの「またあした」の元気な声まで、園で過ごすすべての時間が、子どもたちの心を育む大切な瞬間です。
私たちは、子どもたちが自ら考え行動する力(主体)、自分で選びやり遂げる力(自立)、そして新しい発想で表現する力(創造)を育むことを教育の柱としています。そのために、日々の保育・教育の中に多様な学びと体験を組み込み、子どもたちの可能性を最大限に引き出す環境づくりを進めています。
特色ある取り組みのひとつが、年間を通じた10を超える分野での外部講師による学習体験です。英語、体操・サッカー・水泳、絵画、音楽、書写、茶道など、各分野の専門家との出会いが、子どもたちに新しい世界をひらき、「好き」や「得意」を発見するきっかけとなっています。また、幼児期にこそ大切にしたい右脳教育を日常的に取り入れ、豊かな感性や柔軟な思考力を育んでいます。
さらに、時代の変化に対応し、ICT化にも積極的に取り組んでいます。タブレットを活用した文字や時計の学習、小学校との交流・授業見学、小1問題への対応など、未来を見据えた活動を展開しています。職員同士や小学校教員との意見交換も積極的に行い、連続性のある学びを支えています。
私たち職員は、保護者の皆さまと手を取り合いながら、地域とともに、子どもたちが笑顔と希望を胸に未来へ羽ばたけるよう全力でサポートしてまいります。これからも「笑顔と安心に包まれ、挑戦と発見に満ちたこども園」であり続けるため、心をひとつにして努めてまいります。そして、めいりんこども園で過ごした日々が、子どもたちの一生の宝物となることを願っております。
園章の由来と意義
DESIGN
- 型
- 徳川時代から学問所として名高く、当時有名な学者が往来した宮崎文庫の御屋根桜をかたちどったものである。
- 配色
- 御屋根桜の桃色にめいりんこども園の永い伝統の純真無垢の白色を配し幼の中は若紫の香高く正に大地にしっかり根を張り天に延びんとする力強いうす緑であらわした。
- 五つの弁
- 五つの弁は五つの教育目標を現す。
即ち、一の弁はつよい子、二の弁は正しい子、三の弁は明るい子、四の弁は考える子、五の弁は仲よくする子
の意を現す。
沿革
HISTORY
- 昭和28年1月
- 伊勢市立明倫小学校の一部を借用し、午後保育が開始以後、伊勢市より旧図書館を借用し、その後返還。再び明倫小学校敷地内に移転
- 昭和34年1月
- 学校法人明倫幼稚園認可
- 昭和35年5月
- 園舎新築落成式を挙行
- 昭和57年3月
- 園地の拡張をはかり、木造園舎の建築を経て現在の耐震三階園舎が完成
- 平成9年7月
- 東海北陸地区私幼教育研究会に三重県の代表園になる
- 平成24年8月
- 園舎耐震補強工事及び一階トイレ改修完了
- 平成29年8月
- 小規模保育めいりん開園
- 平成31年4月
- 幼保連携型認定こども園となる