幼稚園の特色

英語ではなす

英語ではなす今の子どもたちが、グローバルな社会で生き抜いていく為には今後英会話は必 修のものとなります。正しい発音は幼児期に身につくことから、幼児期から生活の中に英会話への興味・関心を持たせ、将来の英会話習得に繋がる基礎づくりを目的としています。
月1~2回、セイハ英語学院より、ネイティブスピーカーと日本人の2人の講師の先生に来ていただき、実際にやり取りをしながらの学びを体感しています。

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右脳でまなぶ

右脳でまなぶ人間形成の最も重要なこの幼児期に、心を育てるというねらいのもとに右脳教育に取り組んでいます。3歳までの時期は右脳が優位に働いています。将来の思考力や創造性を高めるために、この大切な時期に右脳を育て、まず良い記憶力を育てていきます。

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幼小連携

幼小連携スムーズに小学校生活をスタートさせること、小学校に対して興味・関心を持たせることを目的とし、隣接する伊勢市立明倫小学校との連携を図っています。

(1)校内見学に訪問したり、1年生の授業や給食等の様子を年間数回、参観しています。
(2)5年生から招待を受け、小学校の体育館で交流を図り、親睦を深めています。
※年長が1年生になった時に入学式や給食時のお手伝いは現在の5年生となります。
(3)教職員同士が子どもたちの育ちを中心に情報交換を行っています。

体育教室

幼小連携神経機能の発達は幼児期に形成されます。
運動能力の基礎を遊びの中で培えるよう専門講師の指導を受けています。

子育て支援

子育て支援心豊かな子どもを育てるために、地域に開かれた幼稚園として、 未入園のお子様をお持ちの保護者の方に明倫幼稚園を開放をする「さくらんぼくらぶ」を行っています。
また保護者の方が子育てについて相談会「子育て相談」を行っています。
午後6時まであずかり保育をおこなっています。

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スマイルクラブ

スマイルクラブスマイルクラブ開設しました。
本年4月から小学生の子どもたちの豊かな心を育てることを目的に開設しました。
当園卒園の子どもたちを対象に小学校の授業終了後の小学校1年生の子どもたちでスタートしています。
小中学校の元教員の指導の元、思考力、創造性を育て、基礎基本を大切に学力や体力の養成を目指しています。

他にもこんなことに取り組んでいます

いせスイミングスクール

子育て支援年長組を対象に毎月1回、いせスイミングスクールに通っています。最初はシャワーが苦手な子、顔をつけられない子などもいますが、コーチ複数名の指導で、着実に水に慣れ、顔をつけたりもぐったり出来るようになりました。また、身体も丈夫になり、健康への効果も出てきています。

(子どもの感想)
○水がこわくなくなった。
○少し泳げるようになりうれしい。
○めっちゃ楽しい。
(保護者の感想)
○水泳教室のある日は朝から親子共々楽しみです。
○毎回見学に行きますが、とても丁寧に指導していただいております。
○親から見て泳力もつき、たくましくなりました。

神経系統を引き出す運動

神経系統を引き出す運動身体的発育・発達を基盤にして、神経系統を高めることを目的に週1~2回程度、園長が指導しています。
ミニハードル、ランニング、縄跳び、鉄棒等を指導し、神経系統を強化しています。
概ね3歳~5・6歳までの黄金期に神経系統に刺激を与えながら、引き出してやることはとても重要であります。身体を動かすことを好きにさせることが、将来につながってまいります。
今後、様々な動きを取り入れた指導を行っていきます。
小学校高学年、中学校あたりで開花してくるものと思います。

サッカー教室

外部から専門の指導員を招聘し、年間数回指導していただいております。チームワークの大切さや敏捷性、瞬発力を養成しています。

絵画教室

絵画教室1年長・年中組が、毎月小津貴志先生に指導していただいています。
絵を描く楽しさを感じられることを第一に、様々な題材に取り組みます。作品は各コンクールにも毎年出品し、多くの賞をいただくことで、子どもたちの励みになっています。

和をまなぶ-日本文化の伝承-

『挨拶をする』『姿勢を正しくする』ことを基本に《お茶教室》をしています。 茶の湯に触れることで、季節を感じ、人や物に対し思いやりや感謝の気持ちが育っていくものと考えています。
また、お茶教室を通じて、様々な日本の伝統文化にも触れていきます。

縦割り活動

年長と年少等、様々な組み合わせで縦割り活動を実施しています。給食、お散歩、お遊びを通して上の子が下の子の面倒を見る習慣が確立されています。

保護者と共に

本園は、保護者の意見・要望を積極的に取り入れ、共に教育向上を目指しています。

  1. 年間2回程度、無記名でアンケートを実施し、幼稚園の活動の評価をいただき教育向上に努めています。
  2. 保育全般・運営についても保護者の意見・要望を無記名でいただき、的確な内容について取り入れています。
  3. 先生と保護者の関係は良好なパートナーとして構築されています。
    気楽に、何でも物が言え、共に子育てについて相談しながら向上させていく体制も出来ています。
  4. 情報を積極的に発信しています。各クラスのたより、個々の様子をお知らせする「おたよりポスト(連絡帳)」、教頭が発信する「園だより」「めいりんだより」、園長が発信する「笑顔がいっぱい」等、子ども達の様子が良く分かるように発信しています。
  • しばふプロジェクト/みんなで植えよう