幼稚園の紹介

建学の精神

明倫幼稚園は、保護者の皆様の幼児教育に対する熱い思いから設立された幼稚園です。
昭和28年1月に、伊勢市立明倫小学校の一部を借用し、午後保育が開始されました。以後、伊勢市より旧図書館を借用し、その後返還。再び明倫小学校敷地内に移転することになりました。
さらに、園地の拡張をはかり、木造園舎の建築を経て、昭和57年3月に現在の耐震三階園舎が完成しました。
そして現在に至っています。
幼稚園は幼児を保育し、適当な環境を与えてその心身の発達を助長することを目的としています。

教育目標

  1. 健康なからだをつくる。
  2. 社会生活のよい習慣や態度を身につける。
  3. 自主的な態度を育てる。
  4. のびのびした表現を育て創造性をのばす。
  5. 豊かな情操を育てる。

園章の由来と意義

徳川時代から学問所として名高く、当時有名な学者が往来した宮崎文庫の御屋根桜をかたちどったものである。

配色

御屋根桜の桃色に明倫小学校の永い伝統の純真無垢の白色を配し幼の中は若紫の香高く正に大地にしっかり根を張り天に延びんとする力強いうす緑であらわした。

五つの弁は五つの教育目標めざす

即ち
一の弁はつよい子
二の弁は正しい子
三の弁は明るい子
四の弁は考える子
五の弁は仲よくする子
の意を現す