幼稚園の紹介

園長あいさつ

園長 尾関 均 「生活が豊かになってくることと、人間の生きがいとは、あまり関係がない。

 どんな小さなことであっても、自分で考え、自分の足と自分の手を使ってやることが大切であり、やりとげた時の充実感を感じたときに生きがい繋がる」大人であろうと子どもであろうと「自分でやる」と言うことがとても大切なことではないでしょうか。

 人に言われることばかり、やっていたり、人の助けばかりをあてにしていては、たとえその結果がよくても、本当の喜びを感じることはできないそうな。
親の言いなりになっている子ども、世話をされすぎている子どもは、受け身人間になってしまわないか。

 受け身の人間になってしまうと自分の持っている良いものを発揮することができず、伸びていく力を失ってしまうとの事。
人間はもとより「自分でやろう」「自分でやりたい」という心を持っています。三歳ぐらいになると、どの子も「ぼくできるよ」「私自分でやってみる」と言う言葉を発し、出来た時のあの嬉しそうな顔をごらんになったことがあると思います。「自分でやる」と言うことが主体性や自主性を育み、自立に繋がっていくそうです。

 ある書物の目次から・・子どもの個性を大切にしていますか。上手に子どもを叱っていますか。子どもを数字で評価していませんか。その一言が子どもをダメにしていませんか。自由と放任の違いを知っていますか。子どもの友達を選んでいませんか。子どもをVIP扱いにしていませんか。親離れのサインを受け止めていますか。父親の居場所がありますか。子どもへの期待が大きすぎませんか・・等々